中古住宅購入の経緯をお話しします


こんばんは、ころまるです。

最近になって、ネットのニュースや、テレビなんかでも
中古住宅を買ってリノベーション、とか
リフォーム費用補助、とか言って
古民家再生みたいなことを政府が進めようと
しているのをよく見かけますよね。

私達家族は、転勤族だということがあったので
定年までは色々な地を点々として
何度も引越しを繰り返していくんだろうなと
思っていました。
去年の夏までは。


実際に2年前に初めての転勤があった時に
転校や転入で戸惑う子供達を見て
まだ何度も経験するかもしれない
転校しても自分の居場所を見つけていくの術を身につけて
いけるといいななんて
夫婦で話をしていました。

子供達はこちらの心配をよそに
近所に気の合う友達を見つけて
新しい土地にもすぐに馴染んでくれました。

私の方が気後れして、子供達の友達の母親たちとの関わりを
積極的にはできませんでした。

都心の近いということもあってか
とにかく物価が高いのが大変でした。
国産の豚ばらスライスは100g289円が当たり前でした。
高いですよね?

生活の中でそんな小さな不満が積み重なってきたころに
実家の母親から

子供達のことを考えたら前いた場所に戻って
中古住宅でも買って引越したらどう?

なんて言われました。
自分たちの家を持つなんて憧れたことはあっても
考えたことはありませんでした。
だって転勤族なんだもん。

それを言われた時に考えてみると、
戻ったら…

•子供達には仲の良い友達が沢山いる
•子供達の習い事にも戻れる
•大好きな友達家族がいる
•知り尽くした公園が沢山ある
•大きな地震がくる心配が少ない
•年齢的に住宅ローンが定年までに終われる
•先の見えない引越しをしなくて済む
•子供達に故郷ができる
•新築でローンに苦しむくらいなら程度の良い
中古住宅で楽に払っていきたい

といいことづくしに思えたのです。
ただ1つ。
主人は通勤に2時間かかることになります。

初めて私が前いたところにもどって
家を買わない?
と言った時には
通えないと言っていましたが
これほどのメリットを話すと
賛成してくれました。

それが去年の8月初めです。
その後、8月18日に内覧をさせてもらった家が
今住んでいる家です。

実はこの家、家探しを初めて一番先に気に入った物件で
見ていたのですが
予算が合わずに断念。
でも見るだけ見てみようということで
見せてもらった物なのです。

数多くある物件から、購入する物件を1つだけ選ぶのは
ある程度、運命だとでも思って
えーい!決めちゃえ!
みたいなところはあったかもしれません。

でも今の所は快適に暮らしています。

この先、主人に転勤の話が来た時に
どう思うのかはまだ分かりませんが
今を大切に、ですよね。


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